インプラントの安全な素材

on 2013年5月20日 by

最新の歯科医療について調べてると、インプラントを埋め込むという言葉を頻繁に見かけます。インプラントの効果についてですが、一度施術をしますとほとんど手入れをする必要がなく、しかも失ったかつての歯と同じ感覚で使えるというとても良さそうな紹介がされています。これだけ見ますとインプラントは現状の歯科で行なえる最高の治療に思えます。しかしそれだけにリスクが無いか気がかりな部分もあるのではと感じる人もいると思います。

インプラントを埋め込む上で一番気がかりなのがアレルギーなどの拒否反応です。金属アレルギーの人でもインプラントは安全に使用できるのか素材がとても気になります。調べたところ、インプラント使われている素材はチタン合金との事でした。チタンは複雑骨折などで体内に埋め込むボルトなどにも採用されている素材でして、金属アレルギーを起こさない材質として医療分野で重宝されている金属です。手術前にも検査があるはずなので、安心して埋め込んで貰えそうです。

ただインプラントは保険の効かない歯科医療だそうです。しかし手入れが要らないならばそれはトータル面で安上がりになる場合も考えられます。確実な手術を一回だけ受けるのみで歯科に通わなくて済むというのも魅力だと思います。